【マイワシの不漁続く】

記事のポイントとしては、
1.近年マイワシの不漁が続いている。
2.今やマイワシの卸値はサンマの倍。
3.マイワシの漁獲量は1988年 450万トン をピークに 2005年はなんと 3万トン しか獲れてない。
4.マイワシは40年〜50年毎に大量発生するので豊漁はあと20年待たないと。
5.暫くはサンマのお世話になりそうだ。(笑
確かに数年前からマイワシが高級魚なんていう冗談も、もう笑えません。
ただ、40年〜50年毎に大量発生するからなんて言う前に、北海道のニシンと一緒で獲り過ぎたんじゃないの!って思うのは私だけ???
カタクチとかウルメはそれなりに大丈夫みたいだけど、彼らまで獲れなくなったら煮干はアジやキビナゴが取って代わるのかしら?
あと、昔からヒラメ釣りってマイワシ使っているイメージがあるけど今はどうなのかな?
活イワシ餌の釣りでは相模湾のイワシメバルが有名だけど、あれはカタクチか。
以前に岩井の山正丸さんで船外機ボート借りた時に活イワシを付けてもらったけどその時もカタクチ、ウルメの混成部隊。
でも、さすがは魚偏に弱いと書くだけあって泳がせ釣りで、もたないのよね。
ボートの時にマゴチ狙ってても気が付けばご臨終。。。
ハゼマゴチを経験するとハゼの強さに脱帽!
っていうかそんな言ったら鰯に対して失礼か、、、
魚にしてみても食べやすいんでしょうね。
タチウオの漁船見てるとビックリするほど入れ食い。
指をくわえて見学丸。。。

なるほど、シコイワシですか、イワシもいろいろ種類がありますね。
ウルメイワシは、手でさばいて海水つけてそのまま食べたらむっちゃ旨かったです。
早春に城ヶ島沖でマイワシがサビキで2束、3束と釣れました。
アミコマセのサビキ釣りで。
もう何年回遊してきていないのだろう。
2、3束ですか!
古き良き時代、、、なんて事にさせたくないですよね〜。
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