ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魚の脂
実は、年末に鷹島の市場で購入した養殖のブリ。
ラスト釣行!
半身はヤスにあげて、残りは 刺身 と かぶと煮に。

刺身は良かったが、かぶと煮がいけない。

嫁にかぶと煮にしてよ~ とお願いして作ってもらったものの、食べきれず、思いっきり残してしまった。
嫁は 「せっかく作ったのに!!!」 とカンカン(泣)

とにかく、脂が多くて、煮汁の上に脂の層ができるくらいこってり。
食べてる内にあまりの くどさ にギブアップ・・・
わたくし、もうそんなに若くないのですw
良くも悪くもさすがの養殖物でした。


そして、先日のヒラマサ。

「ほんとにちゃんと食べるのぉ??!」
と正月の事を引き合いに出して、半ば切れ気味の嫁に、なんとかお願いして作ってもらったw
hiramasakabuto100118.jpg

オレ:「ほら!こないだのブリと違って、しっとり、あっさりしてるべ? 脂もそんな出てないし。これなら食べれるんだよ~」
嫁:「ん、ほんとだ!あっさりしてるね。」
2人で完食♪

いや、実際に比較してみると、その脂の違いは如実。


なんと言ってもヒラマサの魅力は その サラっ と全体にノった天然の脂。
カマの部分ですら、ブリに比べたらそんなに脂はノッてません。
これが、慣れてくると病み付きになる・・・
hiramasa091025.jpg








な~~~んて、エラそうな事を言っていますが、唐津で初めてヒラマサを釣った時は、脂のノリに不満たらたらw
その良さが全然分かっておらず(爆)


以前、唐津で知り合いに連れて行ってもらった老舗鮨屋のカウンター。
気難しい親爺が握るも、腕は確かで評判のお店。
おまかせで握ってもらい、出された一貫。

オレ:「うん、旨い!これヒラマサですか?」
親爺:「ん、お客さん味が分かるねぇ~」
オレ:「ヒラマサは釣って食った事ありますもん(得意気)

ここまでは良かった。


オレ:「でも、ヒラマサって脂のってないっすよねぇ~」

この一言が親爺の逆鱗に触れる(笑)

親爺:「ヒラマサってのは、それがいいんやないのー。あのサラっと脂がのった身を食べたくて皆さん苦労して釣るんじゃなかと? 脂がのってるがいいなら、寒ブリとか大トロやね。」

オレ:

丁寧な言葉の裏に潜むメッセージ・・・

大艦巨砲主義 ならぬ 脂至上主義 ここに極まれり・・・
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ture2.blog28.fc2.com/tb.php/489-ef690052
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。