ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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鯖・平政・真羽太
色々釣ってきて、さぁーて消化していかなきゃね、と思ってた矢先に、、、


今年も頂いた。済州島沖の鯖♪ 今年は5本も。多謝。
あいかわらずパンパンですな。
saba091025.jpg
済州島沖のサバ

早速〆鯖に。
ちょっとこだわって、〆る酢は、九州産。
ちょっとお高めですが、薩摩産の玄米黒酢。このまま飲んでもツンツンしません。
すごいまろやか。TRIALでゲットん。
kurosu091025.jpg
更に、黒酢に、ちょっとだけ、柚子酢を混ぜます!
yuzusu091025.jpg
この柚子酢は、福岡の 江崎酢醸造元 が作っていて、唐津のスーパーだとモリナガでしか見たことありません。
この柚子酢に醤油を足すと美味しいポン酢としてもいけるのでいつも重宝してます。
サバを〆る酢にレモンを入れるパターンもあるので、今回から柚子酢で香り付け。


更に、3本(半身6枚)も鯖を使ったので、時間をずらして色んなパターンを試してみる。

塩の〆時間 : 酢の〆時間
1.  30分      15分
2.  30分      30分
3.  60分      30分
4.  90分      60分
5.  90分      半日

オレはやっぱり、生っぽいのが好きなので1.2.あたりがやっぱり旨いと思うんだけど、
嫁は身が硬めで酢が利いている方が好みらしく5.
嫁曰く、
『〆が浅いと、だんだん脂がくどくなってきてたくさん食べれない。』
まぁ、これは好みで分かれる所ですな。
        
半身6枚の〆鯖は一気には食べ切れんので、一部冷凍庫行き。
残りの2本は味噌煮にして、明日から消化開始。


平政は 頭とカマはアラ煮
kabuto091025.jpg
カブトは、皮がゼラチン質たっぷり&胃袋がコリコリでこれまた旨いのよね。



さすがに、和風な食事ばっかりだと飽きてくるので、
真羽太は、アクアパッツァ
aqua091025.jpg
初めてハタでアクアパッツァを作ったんだけど、ほんとハタ属ってなんでこんなに身がトロッとすんのかねぇ~

どうでもいいけど、ハタって漢字で 羽太って書くのね。
初めて知った。
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