ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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生月遠征
生月島(いきつき)に行ってきました。
長崎は平戸の更に奥。西端に位置する九州では言わずと知れた1級ポイントですね。

ヤスと相談して、壱岐に行こうかとも悩んでいたが、生月には釣りで行ったことのないオレの希望も汲んでもらい、ヒラ狙いで土曜の23:30出発。


夜道だと、2時間で到着。
夜明けには時間があったので、イカ狙いで波止をランガンするも、北西の風強く
ヤスがアジングでイレパクを横目に、おれは車中でZZZ

5時過ぎに 1級ポイントの 大バエ に到着。
さすが日曜の朝。既に3台が待機。

暗いうちから磯に降りるも、西風強く。でもサラシは完璧。
obae091018j.jpg
っていうか、磯際に立ち、フード被って高波の飛沫被りながらがんばったんすけどぉ~
obae091018a.jpg
ノーフィッシュ・・・
obae091018b.jpg
ルアーマンは7~8人降りてましたが、周りでもダツが1本あがっただけ。

9時に大バエは撤収したんだけど、帰りがね。
道はあれども、この超急勾配を上ります・・・
obae091018g.jpg
山登りよりつらい・・・
obae091018d.jpg
釣れてないとなおツラい(笑)


次に行ったのが、ヤスお薦めの、生月島西側のゴロタ場。
ここもいい感じでサラシが出ていて、更に風も収まってきていい感じ。
091018a_convert_20091019072345.jpg

エントリーからヤスと左右で分かれてチェックするも反応無く・・・
ここもだめかよ、とゴロタ場を歩いていたら、アングラーが4、5人。
聞くと、雑誌編集者のチームで特集記事用。
しかも、皆さん1、2本はちゃんと獲ってるじゃありませんか・・・
確かに皆さん今日はベイトっ気が無いと口を揃えますが、その中で獲れる獲れないは、完全に腕の差ですな。

でもヒラいる事はわかったので、気合入れなおし。
裂波120のボラカラー 沖の根の際をトレースした途端 ゴゴンッ!!!

と遂にキタ!

声には出さず 心の中で叫ぶ うっひょぉーーい♪♪♪ 
やっときたーーー! ヒラ、ヒラぁ~
追いアワセも確実に慎重に寄せてくる。結構いい引き♪
そしてランディングで、ゴロタ浜に打ち上げると・・・・











!? の、、、ノぉぉぉーーー! ち、チヌぅ! 50cm
tinu091018b.jpg
それを見た雑誌チームの方が駆けつけてくれて携帯で撮ってくれた。
すげーいい人。
tinu091019.jpg
更にその人が持っていたカメラでもパシャリ
ひょっとしたら11月発売の雑誌に載るかもしれないって。
ヒラじゃないのに(爆)


その後、ヤスと合流し、再度別の場所から降りて攻める。
沖岩の横を通すとバイト! おっ? グングン! キタ! ふっ・・・
と間もなくフックアウトでジ・エンド。
こういうワンバイトが獲れるかどうかが釣果につながる(泣)

直後に裂波を根掛りロストし、自分の中で完全にこと切れる(笑)

車に戻り、疲労困憊。アドレナリンが切れると足はガクガク。
大バエの昇り降り。ゴロタ場も何キロ歩いたろうか。

14時に生月をあがって、ヤスと運転を交代しながら帰途に。
助手席ではほとんど意識無かった。
ごめんヤス、後半のヤスの話はほとんど聞いてなかったよ(爆)
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