ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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へら in 松原湖
chuから今週土曜(10/22)は松原湖に行くと連絡があった。
松原湖は長野は南佐久郡に位置する猪名湖・長湖・大月湖の三湖の呼称。今回はその中でも猪名湖。以前に、chuの会社での釣り仲間のSさんから、すんごい綺麗ないいとこだと聞いていたので、こっちもすんごい楽しみにしていた。

5:30に現地集合ってことなので、東京の我が家にchuが3:00に迎えに来てくれて、関越道→上信越道→佐久IC→松原湖に着いたのが5:30過ぎ。ちょうど、2時間半ってとこ。結構な遠征だが、今回はchu経由で知り合ったSさん、Yさん、Iさんも別車参加。釣りバカ5名が揃った。
着いたはいいが、ここは海抜1123mの山上湖。寒い!念のためと思って持ってきたダウンジャケットも大正解。
今回は、ボートってことなので、湖畔の立花屋さんにお世話になる。
http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/sub18.html
まだ薄暗かったので、立花屋さんの中で情報収集。目を真っ赤にした寝起きの若旦那?がポイントの説明をしてくれた。底釣りのポイントは、場所によって16尺~24尺との事で6:00前にいざ出撃。

ボートを漕ぎながら、景色に目をやる。丁度紅葉が始まったようで、山の緑に赤や黄色が混じる。あと1週間もすれば最盛期なのだとか。天気は願わくば晴れていればベストだったが曇。どっちにしろ噂通りロケーションと雰囲気は最高。
最初に入ったポイントが『風倒木岬』の馬の背。持っている竿で一番の長尺は普天元19、で底が取れたところで撃ち方始め!

4,5投目で、chuがさっそく一枚あげる。直後こちらも小気味よくツンと入る。サイズはかまべら(鎌北湖のサイズ7,8寸)で、しかも尾も切れている。型はしょうがないにしても、もちょっと綺麗なへらが釣りたいやねーーーと、ここまでは良かった。その後は、chuが確変突入し、こっちが3枚あげるまでに既に20枚突破。
chuとは2mくらいしか離れていない訳で、カラツン地獄にも突入し、絶対何かが間違っている訳で、試行錯誤はするが、答えがよく分からんまま。それでも何とか9枚まであげる。、が、やっぱりかまんべーらばっかし。中には5寸サイズまで混じる。
1匹目

時間が経つにつれて、風で細かく波立った湖面に、曇りの逆光があたって、3Dモザイク画面状態。浮きが見えず。。。特に野釣りでは、逆光を考えてポイントに入ったほうがいいね。
やむを得ずchuと対岸の『ピンクロープ』まで移動。ここでは普天元16でピッタリ。
ここでもいきなりchuが4投で2枚あげる。今日はどーにも止まらないらしい。30分くらい経過し、こちらにもやっと最初のツン、であがったのが、黄みがかった尺サイズの今日一番の型。いかにも地べらってな風貌だ。こういうのが釣りたかったのよね~。結局5枚(地べらサイズ3枚)あげて15:00納竿。
地べら!

結局14枚だったが、空気の良い雰囲気最高の湖でのんびりと釣りが出来た。こんな時は、竿を伝って浮きのトップからストレスが発散されるのが分かる。そこに、チクッとひと節入ってみなさいよ。。。あ~~やめらんねぇ。
ピンクロープから対岸を望む。

これから冬になれば管理場がメインになってしまうのは無理からぬ事情だけど、やっぱり野釣りはいいねぇ。
ちなみに実はここchuの別荘の近く。今度別荘に遊びに来た時は、ついでに寄りたいところだ。
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