ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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スミイカいよいよシーズンイン!
スミイカ船 10/8開始 いきつけの船宿のホームページ。
待ちに待ったスミイカのシーズンインだ。
スミイカの釣り味と旨さにハマったのが2年前。ただし、10月のスミイカは初めて。昨年も11月が釣り始めだった。シーズン始めのスミイカは型は小さいが数があがるイメージがあるので楽しみ。船長の携帯に電話をして予約もして準備万端。

雨音を聞きながら寝についた。相棒のchuも天気を心配していたが、朝起きた時点で、雨音はやんでいた。予報通り今日は曇りでいけそう。chuに迎えに来てもらい船宿へ。
早速、久しぶりにお会いする常連Tさんに声をかけられたのだが、なんと今年はスミイカの調子が悪いらしい。。。ま、まじっすか、、動揺。
船に乗り込み船長にも挨拶。今日の為に作っておいた手作りテンヤを船長に見てもらう。至第点をもらい満足。今年の2月に船長から作ってみなよ、とテンヤの部品を譲ってもらっていたのだ。船長仕様のテンヤは、針の間が小指一本くらいの幅しかないが、これがいいらしい。あと、船長からのアドバイスをもらう。
「スッテによくのってるみたいだから、スッテのラインを長めにしとくといいよ。20cmくらいかな~。」
プロのアドバイスを聞かない手はない。いつもは10cmのラインを長めに取り準備完了。

7:30に予定通り出船。スミイカ初日なので、船も混んでるかと思ったが右舷に4名、私とchuと常連Tさんで左舷3名とかなり余裕な状態。空いているのはうれしいが、これってスミイカの前評判が悪いせい?予感的中で、港湾前、富津沖と責めるが、とれない。船長のボヤキも始まったが、いつの間にか右舷の4人は全員とれたらしい。「あとは左舷だけだぞ~!」 船長のプレッシャーがかかるもつかの間、常連Tさんが1匹とった。あとは私とchuだけ。。。 チップが2回あったが、のらず、くやしい。。。っていうか、天気はもっているのだが、南風が強すぎで釣りづらい。へさきのchuはもっとつらそうだ。

そうこうしているうちに、無線で情報がはいったらしく、海保周りへ急行。ここでやっと今シーズンの1杯目をスッテでとることができた。あげた瞬間の感想は、「ちいさっ!!!」 っである。 10月のスミイカはゲンコツ大と以前に聞いたが、ここまでとは。。。船長に聞いたが、これから潮に合わせて12日周期でどんどん大きくなるそうな。あと2ケ月足らずで、あの大きさになるのかと思うと、その成長力にはびっくり。小さくともスミイカの引きは堪能できたが、シャクッ、ズシッツ!!!
っとくるしびれるような重み。。。冬までおあずけ!
1杯目
chuの1杯目
結局、海保周りで5杯→猿島周り0杯→港湾前1杯と最終的に6杯をとった。船長が言う通りスッテによくのっていて、6杯中5杯がスッテ。全てヤマシタのスッテのレッドヘッド。以前に船長にもらったこのレッドヘッドはやっぱりよく釣れる、、気がする。chuは3杯。竿頭は9杯だった。当初の期待からすると、満足いくものではないし、今シーズンに不安が残ったが、船長に聞いた話では、ここ2、3年スミイカが沸きすぎていたそうな。過去を振り返ると、竿頭で10杯こえるくらいが普通なんだって。船長も、「釣れている時は、船宿で協定組んで、20杯を頭打ちとかすりゃよかったんだけどな~。」 人間釣れている時は、なかなか歯止めが利かず、釣れるだけ釣ってしまう。。。難しい問題だよねぇ。。。

最後に悔やまれる事に、今日の釣りで、愛竿のリーディングXスミイカの穂先を折ってしまった。おそらく、無理にテンヤを手元に引き寄せたときだと思う。船長には、以前にリーディングXの穂先は折れやすく、みんな折ってるから気をつけるよーに、って言われてたのに。。。保証書があるからいいけど、今後気を付けるべし!
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コメント
この記事へのコメント
発見!!
やあ。釣りっ子さん。ブログはじめたんだねえ。(W
人が悪いな。教えてよ。今度、連動企画でも考えようよ。
2005/10/16(日) 23:55:23 | URL | めし男 #-[ 編集]
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