この、くそ雨の中行ってきた釣りバカ2人(笑
やっぱりカワハギ、アオリでね。
「風が無きゃ、雨は別にねぇ〜」なんて出船したっものの、思いっきり北東で吹いてますやん(笑
とにかく風裏、風裏、風裏・・・
朝一は、アオリにしぼって、浮島周りのシャローを攻めましたが、全く反応なしで、即カワハギにチェンジ(笑

今日の良型ハギは全て浮島周りの5m〜15m。
そこから、岩井袋港周り→ちょっと走って黄ブイ周りの根 と探りましたが、後半はワッペンリリースサイズが・・・
2人でリリース入れて20枚くらいは獲ったけど、今日は無理やりキープサイズも多かったかな。
みやさんも前回で少しコツを掴んだのか、コンスタントにあげてました。
でも、やっぱりバス用のMHベイトロッドはそろそろ引退?(笑

ワカシが写ってますが、カワハギのアサリを食ってきたとんでもねぇ野郎ですよ(笑
アオリは岩井袋港周りで2杯獲るのがやっと。
いろいろ試してはいるんだけど、やっぱ底を意識しないとダメね。

お昼には、うねりも出てきたので大事を取って12:00早あがり。
風と雨に悩まされた釣行でしたが、まぁ、そこはマイペースでね。

今日やっとゆっくり食べる事ができました。
かわはぎとアオリのフライに、ゲソは湯引きで生姜醤油で。
カワハギの骨せんべいも。
アオリ刺に、やっぱり肝和えですな。


そうそう!
今、『魯山人味道』(ろさんじんみどう)という文庫を読んでいます。
いわんや、かの美食家であり、陶芸家の"北大路魯山人"
のエッセイ集です。
私が魯山人の名を知ったのは、何を隠そう、あの『美味しんぼ』
私もこの漫画を読むまで、魯山人なる人物を知りませんでしたから。
ただ、私も魯山人を手放しで賞賛する訳では無く、読み込むと
彼の上方嗜好にはちょっと辟易する点も多く・・・(笑
まぁ、冷静に、でも面白く読んでます。
その魯山人が "かわはぎ" について、ちいとばかし語っていました。
なかなか趣があるので抜粋にてご紹介。
『魯山人味道』
◆知らずや肝の美味◆
魚類の肝にはなかなか美味いのがある。鳥の肝にもあるにはあるが、さかなの肝の美味さには遠く及ばない。
獣の肝には、これは美味いと感じたことがない。
〜中略〜
魚の肝の中でのピカ一の優品は、はものそれで、次がたい、かわはぎというところであろう。
〜中略〜
かわはぎの魚体は、さまで美味いとは言い難いが、しかし、その肝に至っては並々ならぬ特別の美味さを有っている。
これあってこそ、このさかなが価値づけられているわけである。
しかるに、その肝が捨てられるとあっては、笑止千万である。

丸3日寝かせてみましたが、
嫁&私:「あま〜〜〜い♪♪♪」
嫁:「このネトネト感はスルメにはないね!」
とは嫁談。
なかなか生意気になりました(笑
特に小アオリは、身薄で柔らかいので、食味としてはより◎な気がしますし、コウイカ類特有の甘味&ネットリ感は、いつ味わっても♪♪♪
私の好きな釣物、スミイカもアオリに負けてませんぜぇ〜!(笑
アオリの旨さの理由ですが、ネットで調べてみたのですが、、、
■ウィキペディア
アオリイカ 抜粋
『遊離アミノ酸が国産のイカとしては最高水準であり、旨い。』
■日本家政学会誌
論文 3種のイカの呈味の違いと貯蔵変化 抜粋
『アオリイカ,スルメイカ,ヤリイカの生、加熱肉より抽出したエキスを用いて、官能検査とエキス分析を行い、種類および鮮度による呈味の違いを検討した。
3種類のエキスを比較したところ、アオリイカは遊離アミノ酸含量、特に甘味を有するGlyがほかに比べて有意に多く、官能的にも甘味が強いと判定され、呈味は最も好まれた。
また、スルメイカは、グリシンベタインが多いものの、苦味を有するHisや不味成分であるHxが多く、好まれなかった。
貯蔵による呈味の変化を検討したところ,生イカでは24時間貯蔵によりアオリイカで有意に甘味とうま味が増して好ましくなり、加熱イカではスルメイカで24時間貯蔵によりうま味が増した。』
ま、専門的な用語は一切分かりませんが(笑
要は、学術的にも、イカは冷蔵庫で1日以上寝かせた方が旨いって事が証明されてるっつーことですかね。
さ〜て、今週末はchuがカットウ交流戦に参戦なので、私はみやさんともう一度岩井へ。
前回でアオリの目処もたったので、カワハギはほどほどに、アオリに重きをおくのじゃ!
chuとみやさんと3人でのんびり岩井です。
前回に味をしめたカワハギですが、状況は一転。
カワハギマンションは発見できなく、戸建の拾い釣り。
5m〜15mまでを広く探りましたが、型が良かったのは、岩井袋港から浮島にかけての外海の方ですね。

今日は、底が見える澄潮だったので、その違いもあったかもしれませんが、ポイントによっては、延々アタリ無くエサだけかってに丸裸な一気にテクニカルな釣りになってました。
良型中心に3人でリリース含めて30枚くらい。
だけど、マルキューの小パックひとり2パック使ってるからなぁ〜・・・

途中、鳥山立って、chuがバイブ遠投で2回アタルも痛恨のバラし。
あれがトロサバだったかと思うと悔やみきれん。
アオリも7杯は釣りましたが、やっぱりこの時期のコロッケサイズ。
1杯だけ300gサイズでしたが、ちゃんと良型揃えている人はいるのでポイントから抜本的に見直さないと無理みたい。
シャローでなく、ちょっと深場かなぁ?
いや〜、いつかやるとは思ってたんですけどね・・・
ついにやってしまった、出社前に"築地"(笑
今日の目的は、剥きアサリ。
カワハギの為に新鮮な剥きアサリを買っておこうと。
朝築地で買って、そのまま赤坂の会社に。
アサリは会社の冷蔵庫で保管(笑
・・・の予定だったのですが、どうにも大粒の剥きアサリしか売ってなく。(まぁ、通常大粒のアサリの方が喜ばれますよね(笑)
無駄足になってしまいました。
これならマルキューの方がいいっす。
そうそう、築地で活けシャコ売ってました。

スミイカの時は、ここで仕入れるかな(爆
月曜は、鬼怒川スモールの時におせわになった、みやさんを連れて岩井でアオリ、カワハギです。
名ガイドのおかげで!
スモールを釣らせてもらったお礼に、なんとかアオリを釣ってもらいたい!
「今日は、出れるか分からないなぁ〜」
その時点では、三喜丸で午前のライトアジかぁ?
なんて候補もあがったのですが、せっかくだから行くだけ行ってみようと。
岩井に着いたらお客さんもまばら。
見た感じは行けそうな海だったので、ボート屋の判断で早上がりの場合はあがる、という約束で出してもらったものの・・・
私、船外機船の限界を見ました。いい勉強になりましたね。
今日の風では、ぶん流しなんてしたら糸立つ訳ないので、沖目のコマセシャクリは無理。
っていうか、沖に行くのもちょっと怖いかんぢ(笑
アンカリングして、カワハギ、アオリにしぼったのですが、アンカーも止まらん、止まらん(笑
アンカーロープ目一杯出して、しばらく引きずって止まった所が今日のポイント(笑
それでも、偶然に止まった岩井袋港沖のポイントですよ。

カワハギ 釣れる釣れる♪
ほぼそこの1ケ所で、リリース入れると2人で20枚程釣りました。
しかも、6〜7mライン


これが初秋パターンですかね〜?浅場に良型いっぱい♪
そもそも、カワハギを1日やり通すほどのアサリは買ってなく。
マルキューの小パックのアサリをお互いに1パックずつ使って終了〜(笑
chuはがんばってオキアミで1匹あげてたけど、やっぱエサ持ちで限界ありあり。
アオリ、タコもやったけど、不発。
特に、タコの場合は船流してポイント広く探らないと無理よね・・・
風も強くなって、10:30に早々に撤退。
帰途がまた波が高くて、マジで怖くて

はい。すみませんでした。風が強い日は、二度と船外機船では出ません。
に、しても岩井のカワハギのポテンシャルにびっくり・・・
9月後半の為に、我慢してきたのよね。(特に資金面w)
17日(月)は岩井ボートを予約しました。
残念ながら活イワシが切れているようなので、今回は泳がせは無し。
・コマセシャクリ
・アオリ
・カワハギ
の3本立ての予定。
前回、アミコマセで胴付きサビキでサバとソーダを狙いましたが、
よく考えたら、オキアミ食わせで、コマセ天秤仕掛けの方が、釣れそうな気がします。
アオリとカワハギはポイント一緒なので、私がアオリでchuはカワハギ担当ね。
とは言え、アオリは時期尚早な気もするので、軽く哨戒したら、おれもカワハギかな。
あっ、そうだ、タコも・・・
いや・・・もとい・・・
"イルカの背びれにしがみついて引っぱられるオッサン"

太地はドルフィンベイスでのひと時♪

海岸線の"恋人岬"という名勝。看板に味があり。
『望遠鏡で見ると、はるか沖合いで鯨の姿を時々見ることができるとタクシーの運転手さんの話』

"三段壁"という名勝で、磯場に見える小アオリの群れにひとりで興奮し、景観には目もくれず、水面しか見ない私にキレた嫁の話。
(マジでエギ投げたかった・・・)

"熊野本宮大社"で、サッカー日本代表のロゴにもあるヤタガラスのお守りシールを購入し、
海上安全&大漁満足を祈願したという私の話。
(これで今年の秋は爆釣じゃ!?)

楽しい休日があっという間に過ぎて、東京に戻り、家でブルーになっている私のお話・・・


勘弁してほしいですね・・・
釣りならとっくに諦めてますがね・・・
明日の9:05のフライトなんですけど

こりゃぁ、微妙だなァ・・・

前々から会社にはお休みもらって。
楽しみにしてた南紀なのに


2005年にもちょうどこの頃大型台風来てました!

今来ている9号より更に大型だったのです。
↓2005年の台風14号!

あまりに大型だったので、当時記念に衛星写真とっておいたの(笑
保存してたの思い出して、見たら1日違いだったのでびっくり

【9月7日 6:00】
おはようございます・・・
欠航ですって
台風足遅すぎ・・・
どうなるんだ?これ? って払い戻しか・・・
【9月7日 7:00】
JALの窓口に電話かけまくり。どこもビジーで繋がらず。
やっとつながったビジネスサポートダイヤルで、JALツアーズの変更を受けてくれました(笑
GJ!
13:15のフライトに変更!これなら・・・
私、幼い頃に新潟の水族館でイルカに触れてから、鯨に対する憧れのようなものがあって・・・
昔から、鯨関係の書籍を読み漁ったり。
かと言って、アホな環境保護団体がやっているような、捕鯨反対!を掲げる気はさらさらありません。
むしろ、捕鯨大賛成!(笑
なぜなら、鯨は日本の歴史ある食文化だから。
日本古来からの沿岸捕鯨は、鯨一匹を余すことなく食べ尽くします。
大航海時代に、ローソクの油の為だけに、世界中の鯨を撃滅に追いやった欧米人に、いまさら鯨を殺すのは野蛮だ!と言われるのは片腹痛い気がしますね。
あとよく日本でも鯨が座礁して現地の人が一生懸命沖に返そうとする様を、TVが写しだしますが、
あれも私から言わせてもらうと、偽善と言うか、要は、
「食えばいいじゃん・・・特に、尾身の肉なんて霜降りで最高だぞぉ・・・」
と画面に向かってつぶやいてしまうの。
あれが300kgのマグロなら、よってたかっての取り合いになる訳でしょ???
そんな思想を私に植え付けてくれたのがこの本。
勇魚(いさな) 上下巻
C.W. ニコル (著)
出版社/著者からの内容紹介
近代日本の黎明と西洋との出会いを紀州太地の鯨刺しの青年の夢と野望を軸に描いた、波瀾万丈、近来まれに見る青春冒険小説傑作!
内容(「BOOK」データベースより)
紀州・太地は鯨取りの村である。将来の筆頭刃刺と目されながら、鮫に片腕を奪われ失意のどん底にあった青年・甚助に、ある日ひとりの武士が声をかけた。紀州藩士松平定頼である。「江戸へ出ないか」定頼はそう言った。―構想8年、若者の夢と野望を軸に、西洋との出会いに揺れる幕末日本をドラマチックに描いた歴史絵巻。
この小説。最高です。
学生の時に読みましたが、今も大事に取ってあります。
ウェールズ生まれの日本人であるニコル氏が、生来の日本人でも書くのが難しいような、日本の歴史、美学、誇りを捕鯨という背景の中に緻密に書き綴っています。
そして来週末。その勇魚の舞台に♪
私の一番の目的はもちろん、
「太地町立くじらの博物館」(笑











