ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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メバリング
今週の土日は実家に用事があったため、新潟に帰ってきました。釣り道具は持っていかなかったのですが、帰ったついでに、新潟のへら専門店や中古釣具屋をめぐってました。

さらについでに夕方に実家の裏の海を散策。L字突堤を散歩していたのですが、久々に佐渡の後ろに沈む夕日がとても綺麗でした。
日本海の夕日。。。
季節によって沈む位置がずれてくるので、佐渡の後ろに沈む夕日は期間限定なのです。佐渡がくっきり浮び上がるのでとても幻想的。しかも写真のような雲に邪魔されない夕日はなかなか貴重っすよ。

さらに堤防を散策していると完全武装のアングラーを2人発見。頭にはヘッドランプ、カジュアルにキメた防寒服に、腰には道具満載のウエストバック。。。
なにやらキャストを繰り返しているルアーマンだったのでちょっと声を掛けてみると気さくに答えてくれて、「メバル」との事。
かなりのライトタックルに、ワームをジグヘッドに付けていました。これが今はやりのメバリングってやつですね。

しかも、これから夜になると当たりが出てくるのだそーです。ただ、凪じゃないと中々とれないとか。。。
私的にはかなり静かな海だったのですが、それでももう少し凪いでくれないと。。。とおっしゃっていました。びみょーな海の変化に魚は敏感ですね。
エギングはこの辺じゃやらないのかたずねたところ時期的には夏頃ということです。

夕闇にたたずむアングラー、、、いや、絵になります。
夕闇のアングラー
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透き通った刺身を!
昨日のヤリイカ釣りの続きです。
ヤリイカです。
イカにもいろいろありますが、ヤリイカはイカの中では高級食材とされ、スルメなんかよりも格が上。刺身は甘くて絶品!鮨のネタに無い理由は身が張りすぎてシャリとなじまない為で、お刺身で食べるのが最高とされています。
以前に、TVでとれたてのヤリイカをその場でさばき、まさに透明な身のお刺身を食べているのをうらやましく見た事がありました。
もちろん釣ってくれば新鮮なヤリイカを食べれることに変わりはないのですが、究極は、活きたまま家に持ち帰ってさばきたての刺身を食べる。。。。
やってしまいましたよ。

まず、釣りにいく前日に用意したのが、近所の回転すし屋の裏手に捨ててあった蓋付の発泡スチロール箱を拝借、そして上州屋で500円購入した電池式のエアポンプ!
箱の蓋に穴を開けてエアポンプの管を通してですね、釣りの帰りに箱に海水を入れて4杯ほどのイカとエアポンプをセッッ~ト!2時間ばかり船と車に揺られたせいなのか、はたまた酸素が足りなかったのか家に着いた時点では2杯はご臨終でしたが、2杯は活きていました!
↓イカは死んでしまうと白っぽくなるので一目瞭然です。
活かして持ち帰りました!
そしてさばく!
活きたヤリイカをさばくchu
そして透き通る刺身が。。。
透き通る!
身の下のまな板が透けてます。新鮮なイカは透明なんですね。この後、皆で食べたのですが甘みといい、食感といい最高でした。苦労した甲斐があったというものです。
次回はもうちょっと大き目の箱で3杯は確実に活かして持ち帰りたいかな。w

スルメイカは刺身ではヤリイカにはかないませんが、船上でさばいて、船上干しにします。これを家で焼いて食べる。これはこれで酒の肴に最高なのです。
船上で活きたスルメイカをさばくchu
♪肴は炙ったイカでいいぃ~~♪
WBCと釣り(ヤリイカ)
いやー、WBC日本世界一!王ジャパン感動をありがとう!!!私も準決勝の韓国戦は家で吠えまくって毛穴からナショナリズム全開だったはずなのですがぁ、、、決勝の本日、chuと一緒にヤリイカ釣りに。(笑
私の大和魂も釣りには負けてしまうのです。でも、やっぱりLIVEで見たかったかな。ちょっぴり反省。

釣りの方はというと、、今年はヤリイカの当たり年で連日好釣果が報告されているのです。
期待してスミイカでもお世話になっている船宿へ!私は電動リールは持っていないので、なじみの船長にプロ仕様の道具一式を。chuも竿だけはヤリイカ専用竿をお借りしました。船宿によってはボロい道具を平気で貸し出すところもありますが、上等な道具を貸してもらい感謝です!
柴漁港を出発、八景島シーパラダイスを望む。。。
船の方は好釣果を聞きつけたアングラー達で満員御礼状態。20人は乗ってたんでないかな?なので、お祭りが辛かったです。空いている船でヤリイカ釣りがしたい。。。こればっかりはしょうがないけどね。
混んでましたよん。。。
イカの方も今日は機嫌が悪く、ノリも単発。。。
結果は私がヤリ5杯でchuがヤリ6杯、スルメ1杯と、今年の状態からすると惨敗??
今回は自作の仕掛けを作っていきました。浮きスッテのエロチカ7にはのってこなかったな。プラヅノのピンク、濃い目のブルーが調子良かったです。
ヤリイカとスルメイカ
幹糸にハリスを直接結ぶ仕掛けにしたのですが、プラヅノの交換が面倒。chuは回転ビーズの仕掛けだったので、交換、ハリスの長短の調整が手軽に利くのでいいよねぇ。水の抵抗や、お祭りした時の回復力を考えると直接結ぶ方がいいみたいなコメントも多いんだけど、どうかなぁ?臨機応変に対応できる点では回転ビーズに軍配?

この時期ポイントも州崎、沖の瀬といった160m~200mと、この時期はまだまだ深場。型もまだちょっと小さいので、あと1ケ月くらいして型も大きくなったらチャレンジしてみたいっす。
しっかし、州崎、沖の瀬は遠いねぇ~、金沢八景の柴漁港から大きめの高速船でぶっ飛ばしても1時間半くらい。東京湾から出るのは大変です。今日は終り頃には凪だった海が南西の強風で急変!大荒れに。海って怖いね。

同じ船宿でアジ船のほうは絶好調だったらしくお土産に3匹づついただきました。あと、取れたて生ワカメも。
釣れなかった時は、いつも他の形でフォローしてくれるのでほんと助かるわぁ。
とり貝って、、、
最近海に釣りに行っておらず、無性に魚貝が食いたくなったので嫁と寿司を食ってきました。

そういや、「寿司」って鮨とも書きますが、江戸前の握りは「鮨」と書くのが正解のようです。

なじみのお店でいつもおまかせで握ってもらっているのですが、今日は、握ってもらった中で生のとり貝がありました。とり貝は今が旬で愛知辺りが主な漁場らしいのですが、3~5月を過ぎると煮貝でしか食さないそうです。そういや、生のとり貝ってなかなか食べた事なかったかも。美味しくて追加でいただいたんですが、おろしたて、握りたてのとり貝が出されるとシャリの上で微妙に動くのが驚きでした。これも板さんの演出なんですね。
私は釣師だけに魚は名前と姿形がシンクロしますが、貝はいまいちピンとこない。。。そしたらなじみの板さんがおろしたてのとり貝の殻を見せてくれました。
とり貝
とり貝
こんな貝なんですね。貝の裏は桜色でとても綺麗でした。殻は赤貝なんかの殻と違って手でパリパリ壊れるくらい薄かったです。

もひとつ印象的だったのが、日本酒の発泡酒をいただいて、、、
広島のお酒らしいのですが、辛口のシャンパンのようなピンク色の飲みやす~いお酒でした。
微紅という日本酒の発泡酒
【広島】 雨後の月 「微紅」 発泡性純米酒
へら in 亀山湖2
今週はまたまた亀山湖に行ってきました。chuは土曜日も亀山の川口で爆釣したらしく亀山2連荘。今回はボート屋さんを変更して折木沢ボートから出船しました。

前日に実績のあった川口に2人で並んで立ち木にボートを係留。生憎の曇り空と風が結構きつかったのですが、川口は風裏である程度快適に釣りができました。本日は1日18尺の底釣り。
立ち木に係留
ただ、chuは相変わらずの爆釣モードなのに、私は1日かけて3枚。。。orz
完全にやってしまいました。chuが隣で41枚釣ったんだから釣れないことはないわけで、仕掛け、エサ、釣り方が完全にミスマッチしてしまったんだと思う。。。

前回調子よかったので、その釣り方にこだわりすぎたのも良くなかったですな。
その日、その日にあわせたやり方を早く見つけ出さねばこういう事になってしまうという良い見本でした。

今日は、川口 → つぼりと まで移動 風が強くて即効退却 → 猪の川上流まで移動 へらの気配なく川口に戻る。
といった状況でした。サイズはやっぱり前回同様の8寸サイズがメイン。
ひれピンのきれいなヘラでした。
巨べらくん達はどこに行ってしまわれたんでしょうねぇ。
私の3枚の内の1枚が38cmでしたが、ちょっと半ベラぽい?
ちょっと半べらっぽい。。。
巨べらののっこみには、もちょっと時間がかかるのでしょうか。今後は、折木沢なら砂淵あたりのポイントも狙ってみたいです。

しっかし、折木沢ボートはサービスが良かったです。バスやっていたころも大変お世話になったボート屋さんです。
当時折木沢ボート主催のちっちゃい大会で入賞したこともありました。(その時は商品でバスロッドをもらいました。)
当時の親父さんは引退していてお店は若旦那(息子さん?)がやっているのですが以前よりもサービスよくて、桟橋まで荷物を運ぶ電動運搬車みたいなやつがあってエレキやバッテリー類も楽チンに桟橋まで運べたのはちょっと感動もの。
ボート自体も新しいボートでグットなのですが、毎日しっかり洗っているんでしょうね。
あがった時にすぐに若旦那がブラシで掃除してました。先週乗ったボート屋では、汚いし、水が溜まってて乗る前に水を掻き出す作業からはじめたんですよ。

朝から折木沢ボートの駐車場は満車状態。やっぱりサービスが良い店に自然と人は集まるんですね。
当たり前の事をやっているんでしょうけど、それが出来ているのがすごいなぁと思いました。
それすれら出来ていないところって。。。
へら in 亀山湖(亀山ダム)
へらで亀山湖に行ってきました。亀山湖は千葉県君津市に位置する千葉県最大のリザーバーです。私にとって亀山湖ほど思い入れの強い湖はあるや?いやない!
なぜなら、7,8年前にchuと2人でバスにハマッていた頃のホームグランドで、何十回、いや100回は通ったんじゃないかというくらいのフィールドなのです。ほんとバカみたいに毎週通ってました。
バス釣りをやめて最後に亀山湖を去る時に、マッカーサー元帥ばりに、「アイ・シャル・リターン」と言ったかどうかは定かではありませんが、、4,5年ぶりにへらで戻ってくることが出来ました。

今回は、Sさん、Yさん、chuとの4人での釣行。chuは過去にへらでも何回か来ているので初へら亀山は私のみ。情報ではのっこみも近く、ハタキもはじまったとか?
とりあえず、3月はじめでも実績はあるようなので期待しつつ、つばきもとボートでなつかしのレンタルエレキを借り、
超1級ポイントの"医院下"へ。

ちょうど、19尺で底を取れる場所でスタート。打ち始めてからさわりやジャミあたりが続くので期待はしていたのだが、なかなか落とさない。
へらはおらんのかなぁ~?と思っていたら対岸のchuが8寸サイズをあげたので俄然やる気に。おっしゃぁ!いるのねぇぇぇ!
その直後に私も記念すべき亀山第1号の8寸サイズをゲット!(笑
亀山べら 第1号 8寸・・・
結局、その後もコンスタントに十枚強はあげたのだが、結局本日の院下では、尺オーバーはあげることができず。。。全部平均8寸サイズ。チビ達だけが元気よかったです。
尺オーバーは、半ベラとニゴイ。orz悲しくとも憎めない外道さんです。外道くん達です。
午後に入ってから15尺の宙に切り替えてはみたものの、ギルの猛攻で、へらのあたりは皆無。
本日の院下では、18,19尺の底付近に溜まっていたようですね。もうひとつの1級ポイントである"川口"というところでは地ベラが結構あがっていたようです。

でも、前回丹生湖でボウズをくらっている私としては、全然満足な1日。亀山はあいかわらずシチュエーション最高な湖で、天気もよく風もほどほどで絶好の釣り日和でした。
千葉の秘境だよねぇ~
やっぱり野釣りのさわりやあたりは緊張感があってよいねぇ~、管理場じゃぁ、『どうせまたあたるでしょ?』的な甘さが出てしまうのですが、野釣りの場合はのがしちゃなんねぇ!というプレッシャーが常につきまとうのです。浮きがフワフワした時なんか、呼吸するのも忘れます。

あとこの時期にもかかわらず意外にもバサーが多かったのにはびっくり。ぜんぜんとれてなかったみたいです、、、亀山でバスやってた頃は3月末くらいからがよかった記憶があります。
亀山はまたちょっと通いたくなりました。開拓すればすんごい好ポイントがありそうな湖です。

帰りは京葉道路が相変わらず渋滞かましているので、海ほたる経由で帰ってきました。高速代はちょっとかかるけど断然早いね。夕方の上りの京葉はほんとダメね。
夕暮れの海ほたる
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