ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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道具のこだわり
先週の土日は東京も今冬初の大雪?に見舞われ、chuとの日曜スミイカ予定も流れ、釣りにいけないストレスが溜まってます。。。
1/21日 うちのマンションからの眺め
先日、へらでお知り合いになったYさんのご自宅にお呼ばれしました。Yさんのへら道具にかける”こだわり”は究極を極めていて、竿はへらの竹竿が100本くらいは家にあるのですよ。
櫓聲 という名竿
一例をあげると、上の写真の竿は知る人ぞ知る”櫓聲(ろせい)”というへらの竹竿の中でも超有名な竿との事。尺で5万はくだらないそうで、、、えっっ。。。尺5万円???ってことは写真の竿は11.9尺なので、、、え~っと、5万×11.9尺=59.5万円!!!?

当然私なんかは、カーボンの竿しか持ってないわけです。竹竿のほうが釣れるかというとそんな事はないわけで、逆にカーボンの方が軽かったりするわけで。。。
では、竹竿のなにがいいのかというと、つまりは”こだわり”なのです。あわせた瞬間の感じ、へらをのせた感じ、寄せてくる感じ、そういったものがカーボンとは違うのです!きっと。
もちろんカーボンのほうがいいわい!という人もいるでしょう。それはひとそれぞれ。
釣りというのは、魚を釣る以前に道具に人のこだわりが顕著に現れるもので、特にへらはその傾向が強いんではないかな。
私も、道具にはこだわっちまうタイプではあって、どーしてもダイワとかシマノとかのいい竿が欲しくなってしまう。本人にとっちゃ、その竿で釣った1ぴきは、貸し竿で釣った1ぴきとは雲泥の差があるわけで。。。ある意味自己満なんだけどね。こだわり=自己満 ってことになる?
素人から言わせると、別に釣れりゃいいじゃん?って当然思う人も多いよね。もちろん、道具にこだわりの無い人もいるし、それは釣りに求めるところが違うだけでそれはそれで全然OKなのです。
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東京築地市場
日本中のうまい魚が集まる東京築地市場。東京にいながら行ったことが無く、一度は行ってみたいと思っていたのです。以前に知り合いが行ってなにより安くて新鮮だという事を熱く語っていたので、虫はうずいていて、、、そして今週の土日は雨予報の為、釣りに行くモチベーションも無くついに決行!

知り合いの話だと朝から行くのではなく、市場が11時くらいに閉まるので10時くらいにいくとたたき売りが始まるという事でした。それでも土曜にしては7時くらいに起きて、嫁と二人で10時に築地に到着。我が家の巣鴨からは地下鉄乗り継いで40分くらいかな。
入り口
とにかく広い!勝手が分からないながらも、警備員さんに聞きながら目的地を目指す。築地市場に来る人の目的として、【場内市場】にあるお店に美味しいお寿司を食べにくるという人も多いのだが、私の目的はなんてたって【水産物部仲卸業者売場】である!
活気あふれる駐車場を抜けると、急に明るくなり、ありましたよ騒然と広がるお魚天国が!(笑
釣りをする人にとっちゃぁ、下手な水族館いくより楽しいかも。
目で見る築地

活き魚(高い・・・)
↑活き魚を売っているお店、やっぱり生きてここにいるって事はそれなりのコストがかかっている訳で、高い・・・ 
方々(ホウボウ)4700円/㌔ アズキハタ 7300円/㌔
アラ!!! でかっっ!
↑アラ(クエ)だよね?でかかった。誰が買っていくのやら。
マ~グ~ロ~
↑やっぱり日本人はマグロっすよねぇ~。

本日の我が家のお買い物♪
1.まぐろ 切り落としセット
 (赤身、中トロ、大トロ)1365円
2.カンパチ半身 1596円
3.うに(1パック) 1680円
4.大まあなご 3枚 1050円
5.イチゴ さがほのか 1箱 1050円
――――――――――――――――
合計           6741円

カンパチ半身は1.6キロ!(950円/キロ)で、思わず買ってしまった。家でさばいたけど、しばらくカンパチの刺身が続きそうです(笑
ついでに青果市場でイチゴもゲット 超大粒、大甘なさがほのかでした。

帰りがけに、ランチで寿司を食べて、テリー伊藤の実家の玉子屋で厚焼きタマゴをゲットして帰宅。
いや、楽しかった。また行かねば!
スミイカパスタ いや、イカスミパスタ
スミイカが釣れると、必ず作る料理があります。なんてたって烏賊って言うくらいなので、スミイカのスミ袋は立派!型がいいやつなら親指大くらいのスミ袋がぺろん~ととれる!
スルメイカやヤリイカのスミ袋の比では無い。さばいている時に間違ってスミ袋破った日にゃぁ、シンクはそりゃぁ大変な騒ぎですよ。そんな大量のスミを使わない手はないのです。しかも新鮮なスミは余計な臭みもなく、スミそのものの味を堪能できるわけで。。。(笑

いつもこれでもかっ!!!っていうくらいスミイカのスミを使って作るパスタは欠かせない我が家のメニューになってます。今日も会社から帰って来てから早速作りました!
【作り方】
1.ニンニク、タマネギのみじん切りをオリーブ油でよく炒める。
2.唐辛子の輪切り、アンチョビを適量加える。
 ※魚貝に合うものは、魚貝調味料ということでアンチョビは必須。
 ただ、我が家では手軽なアンチョビペーストを使っています。
 味付けはアンチョビで塩味をつけるだけです。
重宝します。アンチョビペースト
3.イカを適量入れてかる~く炒める。
 ※はっきり言ってゲソで十分。あくまでもスミの味を堪能する料理。
 胴の部分を使うのはもったいないです。
4.スミ袋を破って、白ワインで溶いたものを上記に加える。
 ※あらかじめ、別の器にいれてワインでよーく溶いておきます。
5.ワインのアルコールが飛ぶまで火にかけます。
6.あとはパスタをからめて出来上がりぃ!
 ※味見して足りなければお塩を少々・・・
7.お好みに応じてトマトやパセリを散らしましょう。
イカスミパスタ
せっかくなので、贅沢にスミは使います。2、3杯分は最低です。釣った人の特権よね。いつもスミイカが釣れたら、できるだけスミをたくさん残す為に速攻で絞めます!必殺仕事人ばりに、イカの眉間にグサーーーッ!!!ダラダラ活かしていると、スミを吐ききってしまうので、袋も小さくなってしまうのですよ。
新鮮なスミを使わないとおいしくないです。我が家でもスミ袋ごと冷蔵庫で保存しますが1週間が限度かな。。。
イカ釣りする人には是非新鮮なスミを使ったイカスミパスタを堪能してほしいです。

上の写真は、写真用にあえてトマトを散らしましたが、、、、
『トマトなんて飾りです!あくまでも墨の味を楽しむのです。エライ人にはそれがわからんのですよ~~』

ただし次の日、下から真っ黒い。。。。
いや、ここまでにしておきます。
初釣り!
やっと初釣りに行くことになった。chuとスミイカへ。chuは既にへらで初釣り済。chuもヤリイカと天秤にかけてはいたが、船宿に着いてヤリイカの船が混んでいた為結局一緒にスミイカ船に乗ることに。

今日は下浦→くりはま沖 50m~60m
東京湾フェリー くりはま丸
一投目からさわりがあり、3、4投目に1杯目をあげて幸先いいな~っと思っていたのだがその後が続かない。
でかい~!
ポツポツとあげたが、最後に入ったポイントで連荘モード。(ポイント名は聞かなかったけど、くりはま沖のちょっと横須賀より)最終的に私はつ抜けまであと1杯の9杯。chuは見事ちょうどつ抜け!2人でこれだけ釣ったのは初めてだった。
後半は、スッテによく乗っていて、ベテランの方は、カワハギのたたき釣りかいぃ!っていうくらい竿をこづいていた。要はそれによってスッテが踊って乗るわけね。ただ、スミイカはテンヤを動かさないように糸ふけを出すくらいなのが基本。逆にテンヤは捨てて、スッテ狙いのこういった釣り方は実績がないだけに、中々実行に移しづらい。。。
ヤマシタ レッドヘッド炸裂!
初釣りにしては満足の行く内容。今年もいい釣りが出来ますよーに。

おまけ
chuのスミイカ釣り上げシーン
あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます!
今年の正月は、嫁と私の実家の新潟に帰郷してました。私の実家は新潟市の信濃川の河口付近の下町で、家の裏が海。海まで30秒。小さい頃は、この海でいろんなもの釣ってました。。。
今年の新潟は、暖冬予想に裏切られ年末は毎日吹雪状態。
※っって言っても、新潟市は海っぱたなのであんまり雪は積もらないのですよ。雪雲も通過しちゃうからね。すんごい積もってるのは山側なのです。
ところが、元旦は久々に新潟も良い天気。せっかくなので嫁とお散歩。なつかしの海で・・・
最近では釣り用の突堤が出来ていたのでちょっと行ってみると、元旦なのにやっぱりいるのね釣り師が。やっぱり新潟では貴重な釣り日和なのかも。
いい天気・・・
ちらっっとみてると、小ぶりながらチヌとかメジナを釣ってました。
びっくりしたのが、突堤の先でなにやらゴミ拾いしてる人がいるかと思ったら、岩のり?を取っている人がいて、確かに波を被りやすい突堤の先の方では一面になにやら海草がぎっしり生えていて、地元の人の話だと岩のりだとか。地元の人はビニールの袋に一生懸命集めてました。
岩のり?
いろいろネットで調べてみるとこの海でも春、秋にはアオリが釣れて最近はエギングが盛んなそうで、そんな良いポイントが実家の近くにあったのね。。。小さい頃エギングを知ってたらハマってたろーになぁ。
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