chuにスミイカを打診したのだが、ヤリイカも好調な為、船宿でスミイカとヤリイカに分かれる作戦に。初の試みだ。chuは親父さんと共用の新品シーボーグを購入していた。ボーナス一括払い。小さくて軽くてなんともうらやましい。。。
前日に船長に電話しておいたので、席を取っておいてくれていた。
ヤリに団体さんが入っているらしくヤリは19名、スミイカは5名とスミイカ人気無し。。。さすがにヤリは最近の好釣を反映している。
ただ、スミイカは5名しか乗っていないので、船長も気楽なもの。たまに船長自身エギングしながら一緒に釣りをしていた。
港湾前→横須賀前→千葉側のどこか→猿島周り→港湾前
とまわって、コンスタント合計7杯。1杯は小さくてリリースしたが竿頭!うまい常連さんを抑えての竿頭はうれしい。
しかも大きく育ったスミイカは、シャクッ、ズッシッッ!と重量感タップリ。やっぱやめられまへんわ。

更に今回は、メトイカが4杯つれた。船長がメトイカだと言うので家に帰ってから調べたが、マルイカの三崎地方での呼び名らしい。
要は マルイカ=メトイカ(メトウイカ)=アカイカ=ケンサキイカ
地方や大きさによって呼び名が変わるのね。ややこしくてかなわん。

船宿に帰ってchuと合流。ヤリは不調だったらしく、chuはヤリが4杯スルメが1杯とサバ。ヤリの竿頭は8杯だったというから不調ぶりが伺える。
それでもスッテで釣れたカサゴと船宿でお土産にもらったシーバスを入れると食材7種類と賑やか。

スミイカもヤリイカも市場では高級食材。しかも釣りたてとなれば言わずもがな。。。である♪
8年前くらいにバスにハマっていた時に購入したリールで、バスをやめた後も海釣りで大活躍してくれていたのだが、突然ストッパーが効かなくなった。クラッチがあがっているにもかかわらず、ハンドルが逆転してまうのだ。
ショウサイフブは空合わせも頻繁に行うため、左手で常にハンドルを固定したまま合わせなきゃいけないという難儀な思いを強いられた。
このまま修理に出そうとも思ったが、オーバーホールで1万円近くもかかるのは癪なので、自分で出来る限りやってみる。
マニュアル片手に分解してびっくり、サビとグリスでえらいことに。

いい機会なので、ついでに全部ばらして大掃除。

で、結局原因は、クラッチとストッパーが磨り減っていた。一応しっかり組みなおし、大分良くはなったが、やはり支障が出そうなので、素直に池袋の上州屋に持っていった。3週間くらいかかるらしいのでしばしのお別れ。
と、上州屋にいく時にいつも寄ってるP'パルコ1Fの靴屋さん(ASBEE)でadidasのスニーカーに一目惚れ。
ADIDAS アディダス TRKKR

これからの冬の季節に活躍してくれそうな、
『1970年代に人気を誇ったトレッキングシューズをベースにしてリデザインされたアウトドアテイストのカジュアルスニーカー』との事。
そこのお店はサイズが無かったのだが、店員さんが型番をメモに書いてくれて、「原宿のadidasショップにあるかも・・・」 って、あんたいいひとだよ〜〜〜(T▽T)
早速、無理やり雨の中嫁まで巻き込み原宿へ。さすがadidasショップというだけあって、ご対面できました♪嫁まで、かっこいいねぇって、せめて色違いにしたら?っておれの説得も聞かず同じもん買っちゃったよ。
chuからは、今イナダが爆釣モードになっている事を知らされたが、垂涎の釣物も、コマセ酔いで2連敗している私にとっては、二の足三の足を踏むわけで。。。
船宿で、スミイカとイナダに分かれる作戦もあったが、着いた途端、ぎっちりみっちり詰め込まれたイナダ船2隻を見て、今度はchuが四の足を踏む。スミイカ船は、休みとはいえおれとchuを入れても9人と余裕の配船の為、chuも無事に元鞘に収まりいざ出船。

今日は、朝一から竹岡沖→港湾前と2ケ所だけだったと思う。
朝から、お気に入りのヤマシタのレッドヘッドのスッテを無くしてしまいかなりモチベーションも下がり、最終的に私は5杯、chuが3杯で本日は惨敗という感じ。同船していた女性アングラーが6杯、竿頭が12杯とっているので、まだまだですな。。。

今日驚いたのが、釣ったイカの中でモンゴウイカが混じっていたこと。
えっっ?これってスミイカっしょ?って思ってたら、エンペラ(体の周りのひれみたいなやつ)の筋の色が蛍光グリーンなのがモンゴウイカ、茶色がスミイカだそうな!船長に教えてもらった。

確かに、こいつ↑はグリーンしてるよね。。。知らんかった。今日釣った中でも3,4杯はいたし、大きいサイズは全部モンゴウイカ。スミイカより成長が早いのかしら?ただ、違いはそこだけで、味も変わらないって。(同船していた他の釣り氏に言わせるとはモンゴウイカは硬いそうな)今までもモンゴウは釣っていたんだろうなー。ま、スミもモンゴウもまとめてコウイカってことで。

不幸中の幸いは、港に戻ったら、爆釣していたイナダ船からおすそ分けのイナダを1匹ずつゲット!まじ嬉しかった。
家で、イナダの刺身、カマ焼き、イカ刺しと堪能しただよ。





