ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ショウサイフグ爆釣モード?
フグ 15cm~36cm 2隻の高低…2~135匹 大貫沖10m前後
チェックしていた浦安吉野屋さんのページ。毎年この時期になると東京湾のショウサイフグは期間限定の爆釣モードがやってくる。きたきた!普段はフグは熱心にやらないが、この時期だけはフグの美味さに釣られて毎年足を運ぶことになっている。ちょうどchuと平日の休みが取れたので、、というかここぞとばかり無理やり取ったので、10/28(金)に吉野屋さんを訪れた。

平日だから、と期待はしていたのだが、そこは人気の吉野屋さん。噂を聞きつけた耳ざといアングラーが2隻を埋めていた。2隻目は20名、まぁ土日よりはましでしょっってことで7:00出船。

浦安からだと、大貫沖までは1時間半はかかるのにはちと時間をもてあまし気味だが、この日は、めずらしいくらいの凪。貴重とも言える釣り日和だった。
予想通り、到着するなり、アタリの連発、型もポンポンっとあがる。
東京湾でしかも吉野屋さんの仕掛けは、胴付食わせ3本針の下に、カットウ仕掛けをセットする。カットウにはエビを1匹セット。外房とは仕掛けも違うのだ。食わせバリには通常エビを小さく切ったものを付けるがいろいろ試したいので、カワハギ釣りで使わなかった徳用アサリも持ってきていた。
プクッっと!
いい感じで、食わせにもカットウにも掛ってくる。いい感じでエビもかじられて無くなっていく。2時間くらいで2人で30匹くらいはとれた。
今日は、これなら2人で100匹はいくかな~、なんて調子こいていたのもつかの間、不思議なほど、アタリがピタッと止まる。そこからは、うそでしょ!?っていうくらいの我慢の釣りに早変わり、ホント時合って言うの?不思議だよね。。。沖あがりの15:30まで結局、数匹を追加したにとどまった。
バケツの中は・・・
船長の近くに陣取っていたので、いろいろ話は聞いたのだが、水深10mそこそこ、天気も良い、凪、と条件がそろえば、魚も警戒して釣れなくなってしまうのかも。。。との事。朝が勝負ってことね。
おれが20匹、chuが25匹くらい。ただ、当日の竿頭は92匹っていうから、釣る人は釣ってるのよね。何が違うんだろ。
クーラーの中
おそらく今年のショウサイはこれで終了。w
その後のchuの別荘で堪能したフグ刺し、フグちり、焼きと本当に美味い。この時期のショウサイには白子が入っていないのが残念だが、白身ながらあのプリっとした肉感は、フグならではですなぁーーー。
来年またあいまっしょー!
スポンサーサイト
へら in 松原湖
chuから今週土曜(10/22)は松原湖に行くと連絡があった。
松原湖は長野は南佐久郡に位置する猪名湖・長湖・大月湖の三湖の呼称。今回はその中でも猪名湖。以前に、chuの会社での釣り仲間のSさんから、すんごい綺麗ないいとこだと聞いていたので、こっちもすんごい楽しみにしていた。

5:30に現地集合ってことなので、東京の我が家にchuが3:00に迎えに来てくれて、関越道→上信越道→佐久IC→松原湖に着いたのが5:30過ぎ。ちょうど、2時間半ってとこ。結構な遠征だが、今回はchu経由で知り合ったSさん、Yさん、Iさんも別車参加。釣りバカ5名が揃った。
着いたはいいが、ここは海抜1123mの山上湖。寒い!念のためと思って持ってきたダウンジャケットも大正解。
今回は、ボートってことなので、湖畔の立花屋さんにお世話になる。
http://www.ytg.janis.or.jp/~cohan/sub18.html
まだ薄暗かったので、立花屋さんの中で情報収集。目を真っ赤にした寝起きの若旦那?がポイントの説明をしてくれた。底釣りのポイントは、場所によって16尺~24尺との事で6:00前にいざ出撃。

ボートを漕ぎながら、景色に目をやる。丁度紅葉が始まったようで、山の緑に赤や黄色が混じる。あと1週間もすれば最盛期なのだとか。天気は願わくば晴れていればベストだったが曇。どっちにしろ噂通りロケーションと雰囲気は最高。
最初に入ったポイントが『風倒木岬』の馬の背。持っている竿で一番の長尺は普天元19、で底が取れたところで撃ち方始め!

4,5投目で、chuがさっそく一枚あげる。直後こちらも小気味よくツンと入る。サイズはかまべら(鎌北湖のサイズ7,8寸)で、しかも尾も切れている。型はしょうがないにしても、もちょっと綺麗なへらが釣りたいやねーーーと、ここまでは良かった。その後は、chuが確変突入し、こっちが3枚あげるまでに既に20枚突破。
chuとは2mくらいしか離れていない訳で、カラツン地獄にも突入し、絶対何かが間違っている訳で、試行錯誤はするが、答えがよく分からんまま。それでも何とか9枚まであげる。、が、やっぱりかまんべーらばっかし。中には5寸サイズまで混じる。
1匹目

時間が経つにつれて、風で細かく波立った湖面に、曇りの逆光があたって、3Dモザイク画面状態。浮きが見えず。。。特に野釣りでは、逆光を考えてポイントに入ったほうがいいね。
やむを得ずchuと対岸の『ピンクロープ』まで移動。ここでは普天元16でピッタリ。
ここでもいきなりchuが4投で2枚あげる。今日はどーにも止まらないらしい。30分くらい経過し、こちらにもやっと最初のツン、であがったのが、黄みがかった尺サイズの今日一番の型。いかにも地べらってな風貌だ。こういうのが釣りたかったのよね~。結局5枚(地べらサイズ3枚)あげて15:00納竿。
地べら!

結局14枚だったが、空気の良い雰囲気最高の湖でのんびりと釣りが出来た。こんな時は、竿を伝って浮きのトップからストレスが発散されるのが分かる。そこに、チクッとひと節入ってみなさいよ。。。あ~~やめらんねぇ。
ピンクロープから対岸を望む。

これから冬になれば管理場がメインになってしまうのは無理からぬ事情だけど、やっぱり野釣りはいいねぇ。
ちなみに実はここchuの別荘の近く。今度別荘に遊びに来た時は、ついでに寄りたいところだ。
スミイカいよいよシーズンイン!
スミイカ船 10/8開始 いきつけの船宿のホームページ。
待ちに待ったスミイカのシーズンインだ。
スミイカの釣り味と旨さにハマったのが2年前。ただし、10月のスミイカは初めて。昨年も11月が釣り始めだった。シーズン始めのスミイカは型は小さいが数があがるイメージがあるので楽しみ。船長の携帯に電話をして予約もして準備万端。

雨音を聞きながら寝についた。相棒のchuも天気を心配していたが、朝起きた時点で、雨音はやんでいた。予報通り今日は曇りでいけそう。chuに迎えに来てもらい船宿へ。
早速、久しぶりにお会いする常連Tさんに声をかけられたのだが、なんと今年はスミイカの調子が悪いらしい。。。ま、まじっすか、、動揺。
船に乗り込み船長にも挨拶。今日の為に作っておいた手作りテンヤを船長に見てもらう。至第点をもらい満足。今年の2月に船長から作ってみなよ、とテンヤの部品を譲ってもらっていたのだ。船長仕様のテンヤは、針の間が小指一本くらいの幅しかないが、これがいいらしい。あと、船長からのアドバイスをもらう。
「スッテによくのってるみたいだから、スッテのラインを長めにしとくといいよ。20cmくらいかな~。」
プロのアドバイスを聞かない手はない。いつもは10cmのラインを長めに取り準備完了。

7:30に予定通り出船。スミイカ初日なので、船も混んでるかと思ったが右舷に4名、私とchuと常連Tさんで左舷3名とかなり余裕な状態。空いているのはうれしいが、これってスミイカの前評判が悪いせい?予感的中で、港湾前、富津沖と責めるが、とれない。船長のボヤキも始まったが、いつの間にか右舷の4人は全員とれたらしい。「あとは左舷だけだぞ~!」 船長のプレッシャーがかかるもつかの間、常連Tさんが1匹とった。あとは私とchuだけ。。。 チップが2回あったが、のらず、くやしい。。。っていうか、天気はもっているのだが、南風が強すぎで釣りづらい。へさきのchuはもっとつらそうだ。

そうこうしているうちに、無線で情報がはいったらしく、海保周りへ急行。ここでやっと今シーズンの1杯目をスッテでとることができた。あげた瞬間の感想は、「ちいさっ!!!」 っである。 10月のスミイカはゲンコツ大と以前に聞いたが、ここまでとは。。。船長に聞いたが、これから潮に合わせて12日周期でどんどん大きくなるそうな。あと2ケ月足らずで、あの大きさになるのかと思うと、その成長力にはびっくり。小さくともスミイカの引きは堪能できたが、シャクッ、ズシッツ!!!
っとくるしびれるような重み。。。冬までおあずけ!
1杯目
chuの1杯目
結局、海保周りで5杯→猿島周り0杯→港湾前1杯と最終的に6杯をとった。船長が言う通りスッテによくのっていて、6杯中5杯がスッテ。全てヤマシタのスッテのレッドヘッド。以前に船長にもらったこのレッドヘッドはやっぱりよく釣れる、、気がする。chuは3杯。竿頭は9杯だった。当初の期待からすると、満足いくものではないし、今シーズンに不安が残ったが、船長に聞いた話では、ここ2、3年スミイカが沸きすぎていたそうな。過去を振り返ると、竿頭で10杯こえるくらいが普通なんだって。船長も、「釣れている時は、船宿で協定組んで、20杯を頭打ちとかすりゃよかったんだけどな~。」 人間釣れている時は、なかなか歯止めが利かず、釣れるだけ釣ってしまう。。。難しい問題だよねぇ。。。

最後に悔やまれる事に、今日の釣りで、愛竿のリーディングXスミイカの穂先を折ってしまった。おそらく、無理にテンヤを手元に引き寄せたときだと思う。船長には、以前にリーディングXの穂先は折れやすく、みんな折ってるから気をつけるよーに、って言われてたのに。。。保証書があるからいいけど、今後気を付けるべし!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。