ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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ヒラのマサ
朝鮮半島では緊迫した状況が続いておりますが、我が家には一足先に唐津発射されたミサイルが着弾!
しかも、ブリタイプでは無く、関東では貴重なヒラマサ型。80cm 7kg と良型でしたよとw

早速娘に持たせてみる(爆)
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さすがは我が娘。物怖じせずに、しかも味見をするかのように舐め始めた(笑)
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ついでに寝かせてみる。
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唐津のH高さんが、先週土曜日に壱岐沖のジギングで爆釣りだったようで♪
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クール宅急便で、送ってくれたのです~♪
chuとkensukeにもお裾分け。

ヒラマサ独特の、さらっとノッタ脂 と 締まった歯ごたえのある刺身を堪能しました。
日本酒片手に至福のひと時です。
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赤甘鯛・黄甘鯛
今日は、chuが親父さんと初釣りに!

キタキタ!
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48cm と 52cm の甘鯛。
おれも50UPなんて、過去に唐津で1本あげただけじゃ~

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しかも、微妙に色が 赤と黄 で違うので、おそらくアカアマダイとキアマダイではないかと。

今日はシェフとして参加。
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刺身にしゃぶしゃぶ。
あと、chuが兜焼きにカマは塩麹焼きで。

甘鯛2匹だけでもデカいので、6人集まってもかなり食いごたえありました。
やっぱり甘鯛は旨かった~
烏賊墨の保存
今期から、スミイカのイカ墨の保存にチャレンジしてます!

いままでは、墨袋の状態でガラスの器に入れてラップして冷蔵庫。
まぁ、1週間が限界ですね。

それなら冷凍すればいいじゃん! と過去に墨袋ごと冷凍した事がありますが、解凍すると不思議とボソボソになり、お湯で溶いても復活せず。まったく使い物になりませんでした。

よくよく考えたら、塩入れて保存すればいいじゃん!と。
更に検索すると同じ事を考えている人はやはりいる訳で、焼酎を入れると良いとか。

今期はこの瓶一杯に墨を溜めるでぇ~!
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烏賊墨素麺ちゃんぷる
墨烏賊を釣ったからには、イカスミ料理はかかせません。

嫁も墨をたっぷり使えと、その方がコクも旨味も出るからとリクエストしてきます。

今までの定番は、イカスミパスタ or イカスミリゾット
たださすがに最近飽きてきてレシピ開拓。

以前に、南国酒家アヤパニ で頂いた イカスミソーメンチャンプル を思い出して、作ってみた。

烏賊、スパム、ニラ、モヤシ、卵を炒めて、ソーメンを入れる。
仕上げに そばつゆ で溶いた烏賊墨投入!
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まずまず、上手くできました。

素麺は、ゆでた後にくっつかないようにごま油をかけておくのですが、熱い状態で置いておくのでそこからまた火が通ってしまう。
今回は、2分半指定のゆで時間を2分にしてみたんですが、それでも多いくらい。次は1分半にしてみよかな。
ソーメンは硬めの方が旨いと思います。
美味しんぼネタ
大好きな漫画のひとつに 『美味しんぼ』 があります。

第1巻の発行時から見はじめて、長い事なります。
今は100巻以上出ているみたいですね。

いろんな食材や料理の知識が身に付くし、この漫画のお陰で、私の料理観が構築されたと言ってもいいかもしれないくらい。
ただ、好きとは言え、全巻読破している訳では無く、つい先日未読だった巻を読みすすめていると、衝撃が走りましたw

その話は、相変わらず強引な展開なのですが、主人公の山岡が、ショウガが嫌いな上司の為に、ショウガを入れた料理と入れない料理をふるまって、ショウガの素晴らしさを諭すというお話(笑)

そこで出てきたのが、イワシの煮魚。当然、上司もショウガの入った皿の方が旨い と言う訳ですが、、、

その時のセリフが、





上司:「秘密はこれか、ショウガだ。」

山岡:「そのショウガ皮つきのままでしょ。香りの成分ジンギベロールは皮のすぐ下にあるんです。」
山岡:「だから皮を剥いでしまうとその香りを失って、イワシの生臭さを消せません。」







えっ!? か、皮付き!?




ま、まじですか?煮魚するときは、私いちいちショウガの皮剥いてスライスしてましたけど・・・

皮付きで入れるって、こ、これ常識ですか!?


ガ━━(;゚Д゚)━━ン


思い込みってこわいですね(笑)
また、美味しんぼ でひとつ学びました。
スミイカの肝の塩漬けのススメ
東京湾スミイカフリークの皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年も開幕し、各地で好釣果が寄せられてますね。

さてさて、タイトルにもございますが、皆さま、数釣れたスミイカ。
何気に処理に困るのが "肝" ではございませんか?

イカ族の中でも、スルメイカに次ぐ立派な肝を持つスミイカ。
ヤリイカや、アオリイカの肝なんざオマケみたいなもんで捨ててしまっても構いません。

が、

スミイカほどの立派な肝。捨ててしまうにはちと惜しい気がしません?


しかし、10杯、20杯釣れた時の肝。

肝焼き?塩辛? 料理のバリエーションも少ないのが肝の宿命。。。

持て余して、さぁどうしよう・・・







そんな時は迷わず、肝の塩漬け! これに限ります。



何気に、昨年からこれにハマっている私。

作り方も簡単。たっぷりの塩に1日漬けて、あとはタッパーに入れて冷蔵庫に保存(笑)
もちろん、保管時には、塩は綺麗に洗い流して、軽く焼酎で拭いて保存します。

そして、ここからがポイントですが、最低数ケ月 冷蔵庫で寝かして下さい。


これは、私が昨年作った 1年物!!!
いろいろ使ったのでかなり減りましたがまだ残っていました。
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ちょっとキモいですか?w タッパーの下には魚醤になった汁も見えてます。
1年経っても、しっかり塩に漬けたのでカビも生えてきません。

取り出すとこんな感じ。
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なんかマズそうですって?
※昨年は、塩に漬ける時に丁寧に肝の周りの身は剥がしていましたが、今年からは身を付けたまま漬けています。

料理に使う時は、皮を剥きます。
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生の時と違って塩で締まった皮は、肝から綺麗に剥がれます。

はい。この通り。
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皮の下から、ツヤツヤの肝登場!

切ってみます。
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締まった肝は、崩れません。
硬さは、カマンベールチーズくらい。



そしてこれを、細かく切ってスミイカの刺身に添えます。
もう、刺身には、醤油もレモン塩もいりません。
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さぁ!ここからは想像しましょう。




スミイカの刺身に少し肝を乗せて、舌の上に運ぶ・・・

スミイカ独特のサクサクした食感と共に、口中に広がる1年の熟成を経た肝の濃厚な旨味・・・

海原雄山もびっくりですよw



1年も経過すると発酵もするのかな?なんかそんな旨味も付加されている気がします。

因みに我が家では、これの使い道として、アンチョビの代わりとしても重宝しています。

是非お試しあれ。
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