ななみつつうらうら[七海津津浦浦]
東京→唐津(2年半)→東京 釣りバカサラリーマンの釣録
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復帰
20090613103436
故障者リスト入りでオーバーホールに出していたシーゲートが昨日戻ってきた!
やはり実感したのがダイワは修理が早い!
過去にも東京でオーバーホール出した時に1週間で帰って来てビックリした事があった。
今回もセフィアを出した時とは比べものにならない速さ。
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怪我↓
今日は仕事で会社帰りにTAKUMIさんに髪を切ってもらう♪
相も変わらず終始釣りばなで盛り上がる(笑)

雨はあがっていたので、帰ってきて、さーて今夜はどうしよう?久々に七つ釜?
なんて行ったはいいけど、強風。。。
よせばいいのに、一応ポイントまで降りたが、波ドッパン 

だからぁ!ここは風の影響をモロに受けるって知ってるじゃん・・・駐車場で帰ればよかったのに・・・
ダメだよね、ポイントに応じてちゃんと判断しないとね。反省。

なんてひとりでブツブツ言って帰ろうと思った瞬間、乾ききっていない岩の上で大ゴケ!
受身取った右手が軽く切れて流血
これも罰だよね。
ロックシューズ履いていても、磯場はグローヴも必要!
(いまさら気付くな)

当然思いっきりテンション下がったので、風裏のポイント云々無く直帰。
明日の朝に備えることに。
カマス祭り終焉?
今日は、鳥栖のアウトレットモールに遊びにいって、生まれてくる子供の服を買ったり。
嫁孝行したんで、帰ってきて21時に家を出る~

今日は一人で泳がせにチャレンジ!
なので、エギタックルは控えに。。。一人釣行だと、掛け持ちする釣りも限界あるね。

加部島に向かう途中で、アミ1パック購入。
堤防に着いて、クーラーに海水入れて、エアポンプON
サビキでアジ確保。。。
って、一人のチョイ釣りレベルでこの業務フローは、結構面倒ね。

chuがいた時は、chuが勝手にアジ確保してくれたから楽チンだったけどね。

アジゴ確保後、サビキを泳がせ仕掛けに切り替えて、さぁ本番!
ビューーーーン とアジを投げ入れた後は、ウキを見ながら、片手間にカマスing。

ところが、カマス祭りは遂に終焉?
プラグはチェイスのみでびっくりするくらいノラず・・・なんで!?

初めてソフトルアー使って、アタリはあるけど、なかなかノラずに、なんとか1本、、、
あとは、アジが結構釣れた。。。アジング ってやつね。

泳がせはというと、相変わらずカマスの邪魔、邪魔、邪魔。
棚も結構深めにしてるんだけどね~
カマス
一回だけ、スゥ・・・・ッツと浮きが沈んで、アワセたらすっぽ抜け(泣)
あげてきたら、アジの延髄が・・・この噛み跡はまさに!?
アジゴ
23時を過ぎて、帰ろうかなと思ってたら、TAKUMIさんが登場!(笑)
TAKUMIさんも好きねぇ~~~

TAKUMIさんが泳がせでスズキを狙いたいってんで、アジゴを分けてあげたら、アオリが3回もノってるし(笑)

オレは結局、カマス5本で終了~
海の釣堀
うちの会社の副社長がちょうどお盆休みに唐津に滞在してまして、
『息子と釣りがしたいからどっか連れていって~』と。
せっかく唐津に来てもらっているのでと色々検討したんだが、なにせ息子さんが小学校2年生。

それならば、と玄海町にある、海の釣堀に行って来ました。
仮屋湾遊漁センター
仮屋湾080817b

ここは、定置網に入った魚を釣堀にはなして、それを釣らせてくれます。
全部天然物。4時間5千円のコースで、タイと青物は一人1匹。それ以外の魚は全て持ち帰れます。
5千円が高いか安いかはさておき、竿もレンタルできるし、初心者にはお手軽です。
しかも、やっぱり簡単に釣れるんだなこれが(笑

ウキ釣りでオキアミエサなのですが、アジたくさん、イサキ2匹、コロダイ1匹、マダイ5匹、小ダイ5匹
仮屋湾080817
しかも至れりつくせりで、釣り終了後、タイなんかはちゃんとおっちゃんが〆て、ビニールに入れてくれるの(笑
仮屋湾080817c
底物のヒラメもいるらしく、活きアジが100円で売っているのでチャレンジしたんだけど残念ながらそっちは空振り。。。
でも、お遊びとしては4時間で十分楽しめました。

でもやっぱりね、、、、
レンタルの竿で釣っても、、、、
魚がそこにいるのが分かっていると、、、、

やっぱり感動も小さいやね。


帰ってきて、さばいて、夕方から皆でパーティですよ。飲みすぎた・・・
シーバス
今日嫁が行っている美容室を紹介してもらって行ったがびっくり、
切ってもらった店長がかな~りな釣りキチで、終始盛り上がってしもた(笑

その店長も北九州から唐津に来たとの事。
店長はもっぱらシーバスとミズイカらしく、かなり話が合いました。

おかっぱりは、とにかく足で稼ぐ、通う!だそうです。

いろいろ話して、美容室の帰りに釣具屋直行!(笑
ルアーなんて久々に買ってしまった。
minnow080504.jpg

店長に教えてもらった舞鶴橋のたもと。
松浦橋
唐津城がライトアップされて綺麗でね♪
シーバス狙いだけど、1時間もすると雨が降ってきて。。。
しばらく通うかな。

ワタリガニを釣ろう?
ワタリガニ。
ワタリ

新潟ではなじみのカニです。
ハル父さんのお話では、昔は小柴の漁港でもカニ網でワタリが獲れたそうです。

イソガニ釣りなんざ、所詮ガキの遊びで、釣ったところで食えません。
せいぜい味噌汁の出汁がいいところ。


ワタリガニとなれば話は別です! 食ったら最高!


昔、ワタリガニを釣りました。釣る?というか獲ってました。
ワタリガニ獲りは、知らないおっちゃんがやっているのを見て、教えてもらったのがきっかけ。


やり方は簡単なんです。


季節は夏休み。夕まずめから夜狙いです。
おっちゃんは、ヤツらは夜行性だから、と言ってました。

まず、タコ糸にサバの頭を縛り付けます。
それを何個も用意します。

日暮れ前に、磯場や沈みテトラの浅い所に投げ入れておきます。
それで暗くなるまでひたすら放置。

暗くなったら、懐中電灯で、海中のサバをひとつひとつチェックしていきます。
夏夜の海は静かなので、ライトもよく通ります。


ライトに照らされたサバに・・・・

付くんですよね。ワタリガニが。



それからどうするかっていうと、あとは玉網ですくうだけ(笑

そんな無茶な、、、って思うかもしれないですけど、意外にいけます。

カニも食事に夢中なので、そぉ~~~っと、タモを近づけて・・・
下からすくう時もあれば、一気に上からかぶせたり・・・
時には、手前に玉網を置いて、サバの頭を少しづつ引っ張って網の中に引き込んだり・・・
失敗して逃げられても、30分くらい放置すれば、懲りずにまたいます。

あのドキドキ感が幼心に強烈に焼きついています。

小学生の2,3年生の頃。カニ獲りに夢中になって帰りが遅くなって、親にすげー怒られて、家に入れてもらえず、外で泣いた思い出(笑

昔は水が綺麗でよく見えたし、よく獲れたんだよなぁ~
古き良き時代なんて言いたか無いけど・・・

♪あ~、夏が過ぎぃ~風あざみぃ~~♪

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