土曜日に午前中に小バスと戯れた後、夕まずめまでの日差し
回避で連れて行ってもらった釣り堀。
屋根付きなので、初夏の日差しから開放され中は涼しかったです。
釣り堀なんて、小学校の時に行ったきり。
何気にワクワクしたりして。
料金は、最初の1時間が800円で、2時間以降500円。
高いのか安いのか? 微妙な所ですが、更にポイント制度が釣り人を熱くさせます!↓

へらは、30cm以上からポイントが付き、20cmくらいの金魚が50pt
ポイントはそのまま次回の料金からマイナスする事ができます!
竿、仕掛け、エサは持ち込みも可。
釣り方は、底釣りオンリー。
貸し道具は、竿が10尺くらいのカーボンへら竿で、浮きは、通常のへらウキのトップの3倍くらいの太さ(笑
意気込んで始めたのですが、これが中々甘くない!
池の中には、へら、金魚だけでなく、ご丁寧にちゃんとジャミも混泳。
しかも、へらは、30アップは中々いないらしく、釣れてくるへらは新べらサイズ。
新べらって、エサを食べるのが下手なんですよね。
そんな状況下で、チクッ!なんて気持ちいいアタリは皆無・・・
ダンゴ打てば、ジャミがうるっさいし、グルテンだけだとアタリが止まるし・・・
結局、コレだ!って言うようなキメアタリを出すことはできず・・・
へら釣っても30アップじゃないと全然嬉しくないし

金魚を釣りたくても、へらと金魚の釣り分けができるはずもなく

結局3人で1時間だけやったんですがね。
へらはそこそこ釣れましたが、30UPは一匹も釣れず、
ポイントとしては結局金魚4匹で 200Pt(笑
いや〜、時間の制限とお金が絡むと何気に熱くなりますね


(キューピー・タラコのテーマで)
さて、ポイントから仕掛けまで全てはぎさんコーディネートの
タナゴツアー♪ 私の人生初タナゴです。
霞ヶ浦は、和田岬というポイントに連れて行ってもらいました。
幸いな事に、今日は薄曇で過ごし易かったのが何より。

仕掛けと竿はこれ!ウキと竿ははぎさんの手作りです。
うはっ!♪ ちいさっっ!!!


タナゴ針なんて、カメラのピント合いまへんがな(笑

じっくりイスに腰掛け、葦の間からアシ際や、浮草の際を狙います。
ウキがへら浮きと違うので、ちょっと勝手が違いますね。
はぎさん曰く、
『浮きだけを凝視するのではなく、ウキ周囲も広くみて、かすかなウキの変化を捉える』と。
極小のへら浮きを使うのもありだとは思うのですが、タナゴはこれが
釣趣なのですね。
今日の目的はタイリクバラタナゴのオスをゲットすること!
オスは婚姻色が綺麗な為、はぎさん家の水槽行きに。

どちらがオスかは一目瞭然ですが、フナなんかに比べればメスも十分綺麗ですよね。
エサはアカムシがメインでした。グルテンも使いましたがエサ持ち悪くて・・・
バラタナゴ以外にも、色々釣れます。
というか、外道の方が全然多いの。一番多かったのが雷魚の稚魚。
こんなに雷魚がいたら霞ヶ浦は雷魚だらけになるんじゃねーの?
って言うくらい。でも、ギルのいいエサなのかも・・・

釣魚によってもアタリが違うのが面白かったですね。
だいたい、雷魚は横走り。激しいのはギル。
タナゴに限ってはアタリは繊細で、モゾモゾ系。
その場にとどまって食べている感じです。
小気味いい引きは、どの魚でも楽しめるのですが、タナゴはなんと言っても釣り上げた後のその魚体の美しさでテンションアゲアゲです

『うぉーーー! オス とったどぉーーー!!!(浜口優風に)』
釣って、見て楽しむ。これがタナゴ釣りなんですね。
逆に、銀色の魚体がチラっ、と見えて後、あげたらギルだった時の
ショックと言ったら・・・(笑
オオタナゴも何枚か釣れましたが、バラに至っては、メスが多くて、
オスは希少でした。
14:00降雨に合わせて終了。
都合、オス7匹がはぎさんにもらわれて行きましたよん♪

私の中で一番印象的だったのは、
ゴツイ竿を5、6本並べたコイ釣り師が吸い込み仕掛けをブン投げる
そのすぐ横で我々がタナゴを釣る・・・
同じ釣場での対極の釣り、それぞれの釣り模様ですね。
そんな みやさん の甘〜い言葉に誘われ、行って来ました鬼怒川。
とは言っても、今日の昼まで二日酔いのグロッキー。
昨晩は、みやさんはじめとして学生時代の仲間と巣鴨で飲んで、うちに泊まってバカ騒ぎ。
胃液まで吐ききったらなんとか体調復活したので、取手まで電車で、そこからはみやさんの車。
はぎさんも途中で合流して3人で夕まずめスポット釣行。
タックルは、ヘビキャロも考えていたので、ライトなロッドでは無く、エギングで使っている長やわなロッドと、0.6PE巻いているスピニングの上から急遽4ポンドフロロをちょっと巻いて突貫で出撃。
鬼怒川に着いたのは16時前くらいでした。

今回はみやさんのガイドでなんでもかんでもおんぶにだっこ。
みやさんから言われてたのは、
1.鉄板ルアーは マッチョ(ギガバイト) スモーク
(マッチョは廃盤なので、事前にタックルベリーでミートヘッドの
スモークをゲット)
2.流れがあるので、ワームに1/64ozのネイルシンカーを刺して、
しっかり底を取る。
3.フックは小さめの2号で
4.アクションは デッドスロー
5.ラインは4ポンド以下
6.バスがついているポイントは岸際
7.ここのバスは食い込み浅いから即アワセ厳禁 のませる勢いで。
河岸に着いて、みやさんお薦めのポイントに立つ。
最初の 1、2投はみやさんからのダメ出し。
「もっと岸際!」
「早いよ、もっとスローに!1投5分くらいかけていいよ!」
その通りにやってたら・・・
いきなり3投目にホントに来るか?
私:「あっ!アタッった!!!
」ラインがスゥ〜〜〜と横走り・・・
みやさん:「おぉ!来てるね!まだまだ、十分食い込ませてから!」
5秒経過・・・ アワせて!!!
ドンッ! でちゃった・・・44cm(笑

7年振りのバスだし、しかも、魚体見たらテンパっちゃって、、、
ライン4ポンドだし、、、すげー引くし。
「み、み、みやさんネットないの?」(あるわけねーじゃん・・・)
「み、み、みやさんランディングしてもらっていい?」(それくらい自分でやれよ・・・)
いや〜、これこそ、
釣らせてもらった
ってヤツですね。
ポイントからヒットルアー、パターンまで、自分でみつけてねーもん。
でも、久々にバスの引き、いや〜楽しかった

その後はいきなり満足しちゃったもんだから、自分のパターン探してポイント変えたり、ヘビキャロ遠投、ワームチェンジ、バイブも投げたさ。
そんでもってノーバイト(笑

その後、はぎさんも44cmゲット!(私が釣ったのと同じバス疑惑あり(笑)
鬼怒川は周りの騒音も無く、ネイチャーしてて気分は最高♪
天気も最高♪

夜は、みやさん、ロッドをへらに持ち替えてお好み焼きガイド(笑
釣り談義で盛り上がりました。
なにより、自分が苦労して見つけたパターンを惜しげもなく教えてくれ、自分の釣りそっちのけでガイドしてくれ、私が釣れたら自分の事のように喜んでくれたみやさんに多謝m(_ _)m
例えば、昨日のこれ。おかっぱりでスモールの44cm!


デカっっ!さぞかし引いたろ〜に。気持ちよかったろ〜に。
場所はどこだと思います? なんと茨城県の鬼怒川水系。
私は鬼怒川と聞くと、栃木県の鬼怒川温泉=清流 のイメージが先行してしまいますが、、、その下流域で最終的には利根川水系に繋がるのだとか。
私、バスをやめてから久しい為に、鬼怒川でスモールが繁殖しているなんて全く知りませんでした。
というか、鬼怒川水系は超有名バスフィールドみたいですね(汗
ラージも釣れるようですが、今や スモール:ラージ=7:3 の割合だそうです。
もともと、スモールはラージよりも低水温、水流に強い種であると昔に知りました。
そもそも、違法放流された数匹からスタートしたのでしょうが、リバーバスとして繁栄しているのも彼らの種の強さなのかも知れませんね。
私も昔は実家から桧原湖や野尻湖にスモール求めて車を走らせました。
、、、が、スモールの40upは釣ったことねーんですよ。
ただでさえラージより引きが強い上に、40upとなると垂涎もの。
みやさんは取手市在住なので、平日でも会社帰りに鬼怒川寄って、
1匹釣ったらあがりだそーです。
その都度、自慢メールが届く私の身にもなって下さい(笑
ついこないだは、45cmの写真まで送り付けられました。
いい加減、頭にキタので言わせてもらいますがね!(○`З´○)プンスカ
私も連れて行って下さい m(_ _)m ペコリ
『今釣った。 釣りっ子のブログにのせてくれ。』

『ブログにのせてくれ』というのは冗談だったかもしれないがのせちゃう(笑
34cm、グラブのノーシンカー、ポイントは小貝川。メールが来たのが18:00近くなので、夕まづめのチャンスタイムにゲット!といった所だろう。
しかし、疑問が残る。。。
実はみやさん、昔は完全釣り仕様のマツダMPVに乗っていた。私も何回か乗せてもらい釣りにいったがそりゃぁ快適。
ところが、3,4年前からユーノスロードスターに乗換えて、バス釣りもめっきり、、、だったはず。。。
ユーノスロードスターはスポーツカーの中でも小型で、完全2シーター。荷物は載らないし、狭いし、ワンピースロッドなんか絶対無理!
メールで聞いてみた。
『ロッドは2ピース?ワンピースは載らないよなぁ。。。』
そしたらみやさん、
『どんな長い竿でも、オープンにすれば積めるんだな。』
ちょっと自慢気&してやったり的なメールに大爆笑。
たしかに、ユーノスはオープンカーだけどさぁ、、、
バス釣りするならやっぱ、車は考えようよ〜〜〜。
茨城は取手付近でワンピースロッドを積んだオープンのユーノスを見かけたら十中八九、それはみやさんでしょう。
しかし、取手市も手賀沼、牛久沼、各種河川が近くに目白押し。
ポイントが近いってうらやましい〜。






