
「バッチリ載ってましたよ!」
と。
10月にヤスと行った生月。
残念ながらヒラは獲れずに、良型チヌ1枚だけ・・・
生月遠征
たまたまポイントが一緒だった雑誌チームの方に、写真を撮ってもらったけど、おそらくヒラの特集だからチヌなんぞ載るまいと思っていたら、、、
思いっきり載せてもらえましたw
しかもカラーで。
いい記念になります♪

雑誌は、山口と九州で発売されている
釣紀行
の1月号。
実は、後から知ったんだけど、写真を撮ってくれた方が、この雑誌で毎月ルアー釣りの連載をかかえている”池田一郎さん”
ルアーのヒラスズキにおけるスペシャリスト。
ヤスがたまったま見つけたこのサイト!
http://www007.upp.so-net.ne.jp/TeamSaltys-I/conte.html
おそらく池田さんが過去に作ったであろうサイト。
恐ろしくためになります!!!
http://ture2.blog28.fc2.com/blog-entry-458.html
今回は2週間程かかってしまったけど、以前のようにハンドルはスムーズな回転♪

今回も無料で修理してもらえたんだけど、
原因は、『残留塩分結晶』 がクラッチ辺りに。
そこからギアとベアリングにも影響があったみたい。
確かに、荒れた日なんかは、かなり潮被るしね。
ちゃんと毎回真水でシャワーしているんだけどね〜
今後も気を付けないと。
本日糸島のサーフでBAKUさん40cmの本命ゲット!

天然ヒラメは旨いよね〜

ヤスのお兄さんの会社で船を持っていて、事ある毎にタイテンヤに行っとるようで。
オレも誘ってもらったんだけど、今日は嫁に留守番を約束していたので残念ながら行けず。。。
結果は、海悪く大ダイは釣れなかったものの小ダイはコンスタントに。
ただ、早上がりだったらしく、土産に小エビを大量にもらいました♪

こちらでは、タイのひとつテンヤをやる場合に、必ず活エビを用意してくれます。
この小エビ、こちらでは定番のエビで、おそらく、アカエビ、サルエビといった種類。
このまま生で食べても甘くて旨い♪
さてこの大量の小エビどうしてくれようか・・・
まずは、オリーブオイルに、ニンニク、唐辛子、アンチョビ、パセリで味と香りを付け、オイル炒めに。

それでも大量に残った小エビ・・・
試しに、小エビの殻ごと、フードプロセッサーに。
生姜、みりん、醤油、砂糖、塩を入れ、固さは小麦粉で調節。
最後に玉葱のみじん切りを入れて生地完成。
ちょー、適当な配合。

ちょっとゆるかったので、スプーンで落とし揚げにしてみました。
心配してた殻は、小エビなのでまったく気にならず。
エビ揚げは、カマス出汁の澄まし汁に。

子ダイはやっぱりアクアパッツァね♪

いろいろ経験を重ねるしかないねん。
今日は金曜日だし、満潮が23時。
会社を終わって家に帰り、釣りの許可をもらうが、娘を風呂に入れて寝かしつけたり、嫁の風呂上りを待っていたり、と結局出発が22:30 夜の地磯に到着したのが潮止まり寸前。
開始早々300サイズをげっとん♪

MDスクイッドの初期タイプ3.5号
この後すぐにMDスクイッドのオレンジで同サイズを。
よっしゃー!連荘じゃい!なんて思ったもののそこからまったく続かず・・・
ちょっと風が強く、潮もかっとびで潮の流れと風向きが同じで釣りづらかった。
月夜だったからまだしも、夜の地磯。人工物から離れた所に一人ポツンといるとだんだんと・・・w
しまいには、うろこ雲に月も隠れ始め、暗くなるにつれて我慢できなくなり退散



結局2杯・・・
不完全燃焼のまま、原発周りの地磯にも寄ってはみたが、プルサーマル効果でノーフィッシュ(爆)
そんでもって翌日のランチは久々にイカスミリゾットを作ってみました。
作り方は↓
http://ture2.blog28.fc2.com/blog-entry-18.html
今日は炊く出汁に、カマス出汁を使ってみました。

カラっカラに干した後、焼いて出汁を取ります。
中々香ばしい、悪くない出汁が出ます。
墨は300サイズの墨袋が1つあれば十分。


今日は玉葱は入れず。
塩味はアンチョビで付けてみました。
ま、そもそも素材がいいからアレンジは如何様にもって感じですな。
パルメザンチーズも既製品のケース入りの粉を使いましたが、これでも十分よね。
前回作ったイカスミパスタ。

アオリとスミイカは”墨”をやらねば勿体無い。





